【青森競輪 スポニチ杯・F1ガールズ初日】普久原美海 7着ほろ苦デビュー「接触で力が抜けた」

[ 2024年7月4日 15:00 ]

<青森競輪場>初戦は7着に終わった普久原美海
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 スポニチ杯のF1ガールズ開催が青森競輪場で開幕した。

 7Rでは今開催が本デビュー戦となる普久原美海(19=栃木・126期)が果敢に前を取り、先輩たちに挑んだ。

 結果は7着だったが、普久原の前々に攻める姿勢は光った。「前から3番目以内を取ろうと思っていて、結果、前からになった。打鐘で後ろを見たら思ったよりも車間が空いていた。ホームで飛びつこうと思ったけど、接触で力が抜けてしまった」と悔しがりながらレースを振り返った。

 前検日には「緊張しています」とこわばった表情。本デビュー戦が終わっても「戦ったことがない先輩方だし、緊張します」と変わらず張り詰めている。

 ただ「今度は接触でビビらないようにしたい」と目つきは勝負師のそれに変わっていた。

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