【桜花賞】セシリエプラージュ 自己ベスト出た、中村師「この条件は勝っているし馬場も気にしない」

[ 2024年4月4日 05:23 ]

坂路にて併せ馬で追い切るセシリエプラージュ(右)(撮影・亀井直樹)
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 セシリエプラージュは坂路単走で軽快な脚さばきを披露し、自己ベストの4F51秒4(1F12秒1)を馬なりでマーク。中村師は「指示はサラッと。予定より少し時計は速くなったが無理はしていない」と納得の表情を浮かべる。

 前走フィリーズRは中団から差して3着に食い込み、優先出走権を獲得した。「よく頑張ってくれました。この条件は勝っているし馬場も気にしない」と舞台を歓迎した。

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