【川口オート】5日から3日間「川口ダブルヘッダー」初の試み、昼夜計20レースでオートレースざんまい

[ 2024年2月4日 15:16 ]

川口オートレース場
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 5日から7日まで、オートレースの新たな開催形態として同じ日に普通開催(12レース制)とナイトレース(8レース制、無観客開催)を組み合わせた計20レースの一日2開催を川口オートにて実施する。名称は「川口ダブルヘッダー」だ。

 普通開催は8車立て、ナイトレースは7車立て。ナイトレースは本場前売、専用場外発売なし(オッズパークサイトでは2月5~7日発売なし)。

 あっせん人数は96人(ナイトレース出場の56人を含む)で、出場回数は1日2回まで。成績は勝ち上がりに合わせて昼開催、ナイトレースに分けて表示される。

 今開催の後は3月17~19日にもダブルヘッダーが予定されている。

 川口を代表するレーサーの1人、森且行(49)は「一日2回乗りか。うん、体力との相談ですね」とコメント。重鎮、74歳の篠崎実は「昼も夜も関係ない。全力で走るのみ。乗るコースは一緒なんだから」と意に介していない様子だった。

 川口の若井友和支部長(49)は「初めての開催が川口ということで、自分たちが協力し合っていくことが大事。タイヤの準備など選手たちは頑張ってくれている。ファンの皆さんには昼と夜の試走タイムの変化などを見てほしい。忙しい開催だが、集中力を欠かないよう対応していきたい」と語った。

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