【多摩川ボート・日本財団会長賞】新婚の中山将 4号艇も狙うは初V

[ 2023年7月6日 21:20 ]

準優勝戦10Rで2着に入り、笑顔の中山将。左手の薬指には幸せの証が光る
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 <多摩川7日12R>ボートレース多摩川の「第19回日本財団会長賞」は7日が最終日。デビュー10年目の中山将(31=三重)が悲願の初優勝に挑戦する。

 6日の準優勝戦10Rは3コースから外を全速で回って2着。道中で前田滉に迫られたものの、冷静に対処してファイナル進出切符を守り切った。

 昨年は1回も優勝戦を走ることができなかったが、今年は早くも6回目。この充実ぶりの原動力となっているのは家族の存在だ。「3月に結婚してから私生活が整った。妻と付き合いだしてからは結果もうなぎ上りだし、絶頂期だと思う。早く優勝したい」。7日の12R優勝戦は4号艇。人生のゴールインの次は、栄光のVゴールを狙う。

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