【有馬記念】(13)タイトルホルダー 横山和は泰然自若「皆さんの思いも乗せて頑張りたい」

[ 2022年12月23日 05:30 ]

タイトルホルダー
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 展開の鍵を握るタイトルホルダーの名前が呼ばれた瞬間、会場に走る緊張感。抽選前に栗田師は「昨年(大外16番枠で5着)より内ならいいです」としたが、今年も外寄りの13番枠となった。それでも、13番枠は同じ中山コースの21年皐月賞で2着に好走した枠順。師は「希望通りにいきました。決まった枠で頑張るだけです」と前を向いた。

 今年は日経賞、天皇賞・春をそれぞれ11、16番枠と外寄りの枠からV。昨年の有馬記念からコンビを組み始めた横山和も泰然自若の構えだ。主戦は「タイトルホルダーとの競馬に集中して臨むだけ。(ファン投票で1位に推してくれた)皆さんの思いも乗せて頑張りたいと思います」と力強く語った。

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