【平和島トーキョー・ベイ・カップ】篠崎、GP安全圏も「一つでも上を狙う」

[ 2020年10月10日 05:30 ]

準優勝戦11Rを制した篠崎
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 準優11Rはイン篠崎が制した。スタートはコンマ09の快ショット。中沢以外のライバルも0台スタートを決めたが、1Mの主導権は渡さなかった。「4日目から、かなり気温が下がったのでゼロから調整をやり直した。冷え込んだ中ではいい状態で行けた」。現在の賞金ランキングは3位。

 18位以内が出場できるグランプリは既に安全圏だが、手を緩める気はない。「一つでも上を狙う。自分のスタートとレースがしっかりできれば」。2号艇で臨む優勝戦に向けて、決意を示した。

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