【安田記念】戦い終えて

[ 2017年6月5日 05:30 ]

 ▼4着グレーターロンドン(福永)タイトな競馬でもひるまずに頑張った。十分G1でもやれる馬。

 ▼5着エアスピネル(武豊)4角前でレッドファルクスに前に入られたのが痛かった。最後まで伸びていたし、あれがなければ勝ったかもしれない。

 ▼6着ビューティーオンリー(パートン)レース前から少しナーバスだった。初めてのコースだったのが影響したのかも。

 ▼7着ステファノス(戸崎)思い通りの競馬はできたけど…。距離に戸惑いがあったのかな。

 ▼9着クラレント(岩田)間を割って差は詰めているんだけどね。

 ▼10着コンテントメント(モレイラ)道中もスムーズな競馬だった。ベストな走りができた。

 ▼11着ロンギングダンサー(横山和)しっかり走ってくれた。意外と1600メートルの方がいいかも。

 ▼12着サンライズメジャー(池添)ロゴタイプと一緒に仕掛けたけど離された。これがクラスの違いなのかな。

 ▼13着ディサイファ(四位)普段通りには運べたけど、切れ味勝負になるときつい。

 ▼14着ロジチャリス(内田)やっぱりG1級の馬は違う。このスピード感に慣れていくしかないね。

 ▼15着アンビシャス(音無師)いつものこの馬の感じではなかった。

 ▼16着ヤングマンパワー(松岡)外枠ではあの位置までが限界だった。

 ▼17着トーキングドラム(石橋)相手が相手だから。今後にいい経験になったんじゃないか。

 ▼18着ブラックスピネル(松山)流れが速く、早めに手応えがなくなった。

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2017年6月5日のニュース