【宝塚記念】ドゥラメンテ2着 左前脚故障、凱旋門賞挑戦は白紙

[ 2016年6月26日 17:23 ]

<阪神11R・宝塚記念>故障発生のドゥラメンテから下馬して引き揚げるM・デムーロ

 直線外を追い込んで首差2着だったドゥラメンテだが、ゴール入線後につまずくような挙動。鞍上のM・デムーロは下馬し、ドゥラメンテは馬運車で阪神競馬場の診療所に運ばれた。

 M・デムーロは「ゴールを過ぎてつまずき、すべったみたい。それで左前が(おかしくなった)」と説明。サンデーレーシング代表・吉田俊介氏によるとドゥラメンテは「左前が痛いような感じで、脚を地面につけず浮かせている」という状態。レース直後とあって「いろいろなことはレントゲンの結果と診断が出てから」と前置き。「どの程度の症状か分からない」としたうえで、今後について「白紙になります。フランス(凱旋門賞遠征)もやめます」とした。「ひとまず1、2日は競馬場に置いて、診断が出てからどうするか考えたい」と語った。

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