【天皇賞・春】キタサンブラック勝つ、サブちゃん歓喜G1・2勝目

[ 2016年5月1日 15:49 ]

<京都11R・天皇賞・春>最後は恒例の「まつり」で武豊(左)と喜ぶ北島三郎

 「第153回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル)は1日、京都競馬場で行われ、武豊騎手騎乗のキタサンブラック(牡4=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が制した。同馬は演歌の大御所・北島三郎の持ち馬(名義は大野商事)。北島はこれで2度目のG1制覇。2着はカレンミロティック。“平成の盾男”武豊はこのレース7勝目。

 好スタートからハナを奪ったキタサンブラックは、そのまま先頭をキープして直線へ。一度はカレンミロティックに差されたが、もう一度盛り返して差し返し、ハナ差の接戦を制した。

 ◆キタサンブラック 父ブラックタイド 母シュガーハート(母の父サクラバクシンオー)牡4歳 栗東・清水久厩舎所属 馬主・大野商事 生産者・北海道日高町のヤナガワ牧場 戦績10戦6勝

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