【日経新春杯】カポーティスター重賞初V!最内突いて鋭く抜け出す

[ 2013年1月13日 16:02 ]

 第60回日経新春杯(G2、芝外2400メートル・曇良16頭)は13日、京都競馬場11Rで行われ、高倉騎手騎乗の10番人気、カポーティスター(牡4=矢作厩舎、父ハーツクライ、母サビアーレ)が、内のグリーンベルトに切れ込んで差し切り優勝した。勝ち時計は2分25秒0。

 レースはホッコーガンバがハナを奪い、2番手にトップゾーン、3番手にトウカイパラダイス、4番手にオールザットジャズ、5番手にカポーティスターがつける展開。1番人気のムスカテールは6番手内目を追走する。

 4コーナーまで隊列は変わらず直線に入り、逃げるホッコーガンバのさらに内に切れ込んだカポーティスターが先頭に立つと、その後ろを追いすがるムスカテール、外から強襲するトウカイパラダイスを振り切り初重賞制覇を果たした。

 3/4馬身差の2着にはムスカテール、そこから半馬身差の3着にはトウカイパラダイスが入った。

 ◇カポーティスター 北海道安平町のノーザンファーム生産、馬主は備前島敏子氏。戦績は10戦4勝、重賞初勝利。獲得賞金は9668万7千円。

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