ブラマヨ吉田「大人になるまで続いた」中学時代から父親と会話せず…きっかけとなった“ひと言”とは

[ 2026年5月14日 10:55 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(52)が、13日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜0・59)に出演。父親に反発した過去を明かした。

 同番組では、4年間会話をしていない父親との関係を修復すべきか、という大学生の悩みを取り上げた。吉田は「うちも親父と俺はずっと距離があったけどね」と切り出し、同じ京都府内ながら両親の自宅とは別に、祖父母と「親戚のおっちゃん」の3人と暮らしていたことを告白。夏休みに父と旅行することはあったものの「ほぼほぼ会ってないような感じ」といい、吉田が中学校に進学した際、父親が祖父母宅の近所に引っ越したことで、同居生活が始まった。

 そして「学校で俺がミスか何かしたんかな?あんまりお父さんともまだしゃべってない時」と吉田。父親から「お前、そんなことやからブツブツができるんじゃ」と言われ、ショックを受けた吉田は「俺かって、なりたくてなったわけちゃうやろ!」と反発。「そこからやっぱり、なんかしゃべりづらい」と打ち明けた。

 しかし「だいぶ大人になるまで続いた」という吉田が、関係修復した時期を「M―1…とかやと思う」と明かすと、話を聞いていた「霜降り明星」粗品は「えーっ!30代になるまで」と驚がく。父とのその後ついて吉田は「今はもう、めちゃくちゃ良好。頼りにしてるし」と語っていた。

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