丸高愛実 結婚直前「キャバクラの名刺」発見しブチ切れ!夫・柿谷曜一朗氏が明かした“真相”とは

[ 2026年5月12日 15:25 ]

柿谷曜一朗氏と妻の丸高愛実
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 元サッカー日本代表・柿谷曜一朗氏(36)と妻でタレントの丸高愛実(35)が12日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)に生出演。交際中にあわや大ゲンカとなったエピソードを振り返った。

 交際中、柿谷氏のスマホカバー背面に、とある名刺が差し込まれているのを発見した丸高。その名刺は白い紙面に金色で「ゴージャスな感じで書かれてた」ため、「キャバクラ行ったわ」と確信。行くこと自体ではなく、自分に隠れて行ったことにブチ切れたと説明した。

 そしてしばしのち、柿谷氏から「実は…あれ婚約指輪のブランドの名刺やねん」と言われたことを明かすと、スタジオでは「うわーっ」との声が。丸高は「ごめんなさい」と謝罪したという。

 当時を振り返った柿谷氏は「“Harry Winston(ハリー・ウィンストン)”って書いてたけど、(丸高が)読めない」と暴露。サプライズ好きな丸高のため、1人で店舗へ行ったものの希望の物がなく、連絡先としてもらった名刺だった。丸高から「見せて」と詰められた際、バレたと思った柿谷氏は覚悟を決め、「しゃーない」と見せたという。

 しかし丸高は「キャバクラ行ってるやん」とまさかの反応。これに柿谷氏は「逆にラッキー」と真相を明かさないまま進めることを想定しつつも、「オモロいから言いたくなって」と回想。「一緒に1文字ずつ読んでいこか。“H、ハリー…ウィンストン…ハリー・ウィンストン!?”ってなって」と笑わせた。

 時間にして10分ほどの出来事だったが、「めちゃくちゃキレてた」丸高に対し、「僕は何なら笑ってる。絶対に挽回できる武器を持ってるんで」と柿谷氏。とはいえ「僕、ホントに無知すぎて」といい、店では自身の背番号にちなみ「“8カラットの指輪ください”って言ってしまった」と告白。「とんでもない。何十億円とか」と笑いを誘っていた。

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