「乗車拒否」トレンド1位!へずまりゅう氏がタクシー乗車拒否を報告し「もっと大人になります。以上」

[ 2026年5月4日 13:31 ]

へずまりゅう氏
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 「乗車拒否」が4日午後、急上昇しトレンド1位となった。元迷惑系YouTuberで奈良市議のへずまりゅう氏(34)が同日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、タクシーに乗車拒否されたことを投稿し、自身の心境をつづった。

 インターネット上では「理由が『嫌いだから』ってのは完全にプロ失格」「普通に問題だと思います」「タクシー会社の対応はいかに」「会社へのクレームは正当な権利です」「乗車拒否は法律上問題あるので、しっかり会社にクレーム入れて正しい対応を求めましょう」などの声が上がっている。

 へずま氏は投稿で「本当に意味が分からん。タクシー乗車拒否されたんだけど」と切り出し、「GWでお客さんを乗せすぎておかしくなったんじゃないのか?30分以上待たされて乗ろうとしたら『あんたへずまやろ?』『悪いけど観光客優先にしてーや』『今日忙しいんよ』 そんなことを言われたから知りません急いでいますと言ったら『俺あんた嫌いなんよ』と大声で言われ急発進して消え去りました」と状況を説明。

 「現在タクシー会社にクレームを入れ本人から謝罪してもらいます。散々迷惑を掛けてきましたが一ヶ月前に執行猶予も終わりました。もう悪いことはしないと誓い更生活動をしています。こういうトラブルは巻き込まれたとしてもこちらが大人にならねばまた迷惑系だと言われてしまいます。不快だし運転手の横暴な所に腹が立ったので話すことにしました。今後は自分ももっと大人になります。以上」と現在の心境をつづった。

 続く投稿では「恥ずかしいけど自然に涙が出ました。自業自得ですが一生嫌われる人生なのだと。普段から街中でも色々挑発されたりしますが歯を食いしばります。必ず更生してみせます」と誓って見せた。

 昨年7月の奈良市議選(定数39)に無所属で初出馬して初当選を果たしたへずま氏は、55人が立候補した同選挙で、奈良公園でのシカの保護活動や大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設反対をアピール。交流サイト(SNS)での高い知名度を生かして、全体で3番目に多い8320票を集めて当選した。

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