桂文枝“2代目桂三枝”について語る 誰が継ぐ?「そんな重たいのイヤ」と反応した三度にも言及

[ 2026年4月28日 22:21 ]

アンバサダーを務める「よしもとピン芸人倶楽部シアター」にサプライズ出演した桂文枝(後ろは弟子の桂三実)
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 落語家・桂文枝(82)が28日、YES THEATER(大阪市中央区)で開かれた新プロジェクト(公演)「よしもとピン芸人倶楽部シアター」にサプライズ出演。囲み会見では、“2代目桂三枝問題”について語った。

 大阪から新たなピン芸人スターの発掘を目的とし、ピン芸人の活躍の場を広げるために自ら企画し、アンバサダーを務める同公演。文枝の弟子・桂三実も出演し、師匠の命で着物ではなく洋服を着用し、“ヨンパチマイク”の前で漫談を繰り広げた。

 終演後の囲み会見で文枝は、今月10日の会見時に自身が名乗った「三枝」の名を継がせたい弟子の候補が「何人かいる」と語った余波について問われた。

 弟子・桂三度がラジオ番組で東野幸治から2代目候補と目され「はっきり言うときます。僕は、絶対にイヤですし。そんな重たいのイヤ」と本音をもらした。これを受け、文枝は「三度がそういうことを考えてるのもすごい。三度は遠慮して言うてると思う」と苦笑いした。

 自身のように落語だけでなく司会も務められる芸人に、との思いもあり、三実には“着物禁止令”を出した。そういう意味では、三実も“2代目三枝”候補か。「三度や三実にかかわらず、みんなにチャンスがあると思ってます」と、広い目で弟子たちを見ていることを明かしていた。

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