桂文枝「さんまさんに続く若い面白い人を」次世代スターピン芸人発掘企画始動!スターの条件語る 

[ 2026年4月28日 22:02 ]

アンバサダーを務める「よしもとピン芸人倶楽部シアター」にサプライズ出演した桂文枝
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 落語家・桂文枝(82)が28日、YES THEATER(大阪市中央区)で開かれたアンバサダーを務める新プロジェクト公演「よしもとピン芸人倶楽部シアター」にサプライズ出演した。

 大阪から新たなピン芸人スターの発掘を目的とし、ピン芸人の活躍の場を広げるために企画された同公演。吉本新喜劇の島田珠代、いがわゆり蚊、文枝の弟子・桂三実ら9人が出演した。

 すべてのネタが終了後、文枝が登場。「ピン芸は見やすいんです。1人を見といたらええわけで、目移りしない」と独り芸の良さを説き、「明石家さんまさんに続くような若い面白い人を見つけたい」と並々ならぬ熱意をアピールした。

 終演後の囲み会見でも、これまで明石家さんまや桂文珍を見出してきた“実績”を武器に「ピン芸人を見る目は誰にも負けない」と自信。「司会や芝居、幅広く活躍できる次なるスターを吉本から出したい」と訴えた。

 スターになる条件とは?文枝はポイントとして、「芸もさることながら、人間力。それが大事じゃないかと思う」と力説した。今後は毎月最終月曜に公演を実施。オーディション制で出演者を決めるという。文枝は東京開催グランドチャンピオン大会などさまざまな構想を口にした。

 この日、文枝は東京でテレビ収録があったため遅れて会場入り。ネタを見られたのは9番目出番の女性芸人・西野のみで、MVPはまさかの“写真大喜利”で決することになり、文枝と同じ関西大出身の清川雄司が獲得した。

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