たくろう赤木 飲み会での立ち居振る舞いに人気芸人から痛烈説教「何がしてえんだよ。じゃあ帰れよ!」

[ 2026年4月28日 21:34 ]

「たくろう」の赤木裕
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 昨年のM-1グランプリを制したお笑いコンビ「たくろう」の赤木裕(34)が28日、フジテレビ系「超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~」(火曜後7・00)に生出演し、飲み会での立ち居振る舞いについて、先輩芸人から痛烈指摘される場面があった。

 気になる事象を“超調査”するバラエティー番組。この日のテーマは「陽キャVS陰キャ」で、自分が陽気な性格か、そうでないかでスタジオのひな壇が二分された。

 キャラクターの陰と陽を分ける要素の一つが、イベントごととサプライズ。「陽キャの飲み会、ここが迷惑」とのテーマトークでは、陰キャを自認する赤木は「大人数がいると、全くしゃべらない」と明かした。

 さらに嫌なのが、しゃべっていないことがバレた時のことだという。「全くしゃべってないと、陽キャの人が“赤木、お前全然しゃべってへんやんけ?”って言ってくる。放っておいてほしい。ピックアップされると、みんなの注目が集まるので」と訴えた。

 すると、相方で陽キャ側のきむらバンドは「気を遣うんですよ、しゃべってないと」と説明。「飲み会とかで、赤木をぱっと見たら、誰ともしゃべらんと、冷やっこをちょっとずつ食べてる」と暴露した。

 これに対し、赤木は「飲み会って、楽しくないものなんで」と断言。スタジオをザワつかせながらも、「やり過ごそうと思ってやっているんで。でもニコニコはしているんで。迷惑にはなってないんやから」と、持論を展開した。

 こうした赤木の考えに、かみついたのが「シソンヌ」長谷川忍だった。「結局、わがままなのよね。サービス精神がゼロすぎて。大勢がいる中にてめえ、来たんだろ?豆腐削って、何がしてえんだよ。じゃあ帰れよ!」と、赤木を責め立てた。さらに「“お前、しゃべってねえな”ってなったら、“○△×◎…”とかやって」と、赤木の慌てぶりをジョークまじりに表現。赤木は立ち上がり、笑いながら抗議し、「オアシズ」大久保佳代子からは「いじり方がかわいそうだろ!」と援護射撃が入った。

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