“億超え”に騒然!京都の植物園に眠っていたお宝とは?AIニセモノ判定からまさか「なんでも鑑定団」

[ 2026年4月28日 21:56 ]

28日放送の「開運!なんでも鑑定団」でまさかの鑑定額に沸くスタジオ(C)テレビ東京
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 テレビ東京の「開運!なんでも鑑定団」(火曜後8・54)が28日に放送され、“人類史に残るお宝”が持ち込まれ、衝撃の鑑定結果が導き出された。

 依頼人は深刻な入園者減少に悩む「京都府立植物園」の職員。園の起死回生を願い、100年前に寄贈されたという「世界に数組しかない秘蔵のお宝」の鑑定を依頼した。

 そのお宝は、400年前の中国で作られた「本草網目」の初版本。薬のことが書かれている本で、植物や動物などについても記されているという。著名な植物学者・白井光太郎博士から送られたものだという。

 依頼人が事前にAIで鑑定させたところ、表示された結果は「ニセモノ」だったというが、MCのお笑いタレント・今田耕司は「30年以上やっている鑑定団に任せてください!」と豪語。本人評価額は400万円としていたが、鑑定額は1億円となった。

 衝撃の鑑定額にスタジオは騒然。今田は「1億!大変なことが起きた」と大興奮。菅井友香、ゲストの斉藤慶子も「えー!!」と驚いた。依頼人は「ヤバいですね」と口にし、目に涙を浮かべた。

 専門家は「中国、明時代の初版本、金陵本に間違いありません。世界の医学、博物学を大きく発展させた貴重な本で2011年にはユネスコ世界の記憶(世界記憶遺産)に選ばれました」と説明。欠本はあるものの、全52巻がそろっているものは「世界で8組しかありません」と本の価値を語っていた。

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