矢本悠馬 こじらせ陰キャぶり告白 目の前で出された“あぶり料理”には「そんなに楽しいか?」

[ 2026年4月28日 20:03 ]

矢本悠馬
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 俳優の矢本悠馬(35)が、28日放送のフジテレビ系「超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~」(火曜後7・00)にVTR出演し、“陰キャ”をこじらせた自身の性格を分析した。

 気になる事象を“超調査”するバラエティー番組。この日のテーマは「陽キャVS陰キャ」で、自分が陽気な性格か、そうでないかを質問によりチェックし、あぶり出した。

 出演作では明るくひょうひょうとしたキャラクターを演じることが多い矢本だが、実際には「陰キャなのかなと思っています」と意外な告白。「仕事場に来る時にスイッチを入れてきているので、誰にも陰だとは思われていない」と自己分析した。一方、共演したタレント齊藤京子も自分を「ド陰キャだと思っています」と続いた。

 そんな2人には、陽キャか陰キャかを診断する質問が10問、出された。「誕生日にレストランでバースデーソングを歌われるとうれしい」に、矢本は×と回答。「この仕事をしていると、現場で一旦中断して“本日は矢本悠馬さんの誕生日です!”とかなるんですけど、疲れたスタッフさんはめんどくさそうなんですよ」と、気を遣わせる申し訳なさも明かした。

 矢本は「“今から来られる?”と誘われても行く方だ」にも×の回答だった。「暇だと思われたくない。“そんなに軽くないぞ。緊張しろよ”と思いますね」。さらに「LINEのアイコンを自分の写真にする」についても「これを撮るための努力とかが見えると、さらに寒い」と痛烈指摘した。

 「バーナーであぶる料理にテンションが上がる」の質問には、「(テンションが)下がりはしない」としつつ、「そんなに楽しいか?」と疑問を口にした。さらに「勝手なイメージですけど、火でテンション上がるやつってバカっぽい」と決定的な一言を言い放った。

 俳優界には陽キャ、陰キャどちらが多いのか。矢本は「文学的な陰キャブランディング俳優は多い」と衝撃的な暴露。「陰キャの方が天才っぽいから」ともぶっちゃけ、笑いを誘っていた。

 自身も陰キャを自認するスタジオの「オアシズ」大久保佳代子は、「矢本さんに関しては、クソみたいなプライドをこじらせている。ひねくれすぎて、ちょっと仲間じゃないな」と分析していた。

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