北斗晶 意外?レスラー引退後は「運動というものを何もやっていない」 体作りには持論も

[ 2026年4月28日 18:36 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(58)が28日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、体作りについての持論を語った。

 番組では、「衰えのために、骨に負荷を与える筋肉トレーニングが重要だ」とする記事を紹介した。北斗は「私もどんどんどんどん衰えてきているから、何かやらなきゃと思って。ブルドッグたちと歩くくらいしかないけど」と明かした。

 北斗は02年に引退。現役時代に鍛えた体が、今も北斗を支えている実感はあるという。「年を取っていくにつれて、“何かやった方がいいよ”って、いつもみんな言うでしょう?私たぶん何もやっていないのよ。引退してから運動というものを何もやっていないけど、若い時にある程度、筋肉を付けたから、体幹がいいのよ」と明かした。

 その上で、体を鍛えることについての持論を口にした。「だから、言いたいのよ。年を取ってからこうしましょう、ああしましょうよりも、子供たちがいたら、少しスポーツとか、体を動かすことをやらせた方がいいんじゃないか。習いごとはお金がかかる、うんぬんかんぬん言うけど、今動かした方が、後々に絶対に楽になるというか」。若い時に体を鍛えておくことの重要性を熱弁した。

 プロレスに挑戦する前はソフトボール選手だったが、入門前の環境も強い体作りには役立ったと感じているという。「小学校まで歩いて1時間、往復2時間かかったし、中学校も自転車で50分くらいかかったから。それを考えたら、いつの間にかプロレスをできる体は出来上がったんだろうけど」と明かし、驚かせていた。

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