綾瀬はるか「ラブレターのように残るものになってくれたら」 主演映画の舞台あいさつ

[ 2026年4月18日 05:30 ]

「人はなぜラブレターを書くのか」初日舞台あいさつする綾瀬はるか(撮影・西川 祐介)
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 女優の綾瀬はるか(41)が17日、都内で主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(監督石井裕也)の初日舞台あいさつに出席した。

 2000年の地下鉄脱線事故で亡くなった高校生に、20年たってから手紙を送った実在の女性をモデルにした役どころ。「誰かを思う気持ち、言葉にできない思いをどう残していくかを丁寧に描いた作品です。皆さんにとっても、ラブレターのように残るものになってくれたらうれしい」と期待した。

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