森尾由美 昼ドラ「大好き!五つ子」秘話 自身も赤ちゃん連れ撮影「“ガチお母さん”が私の娘を」

[ 2026年4月16日 23:07 ]

森尾由美
Photo By 提供写真

 女優でタレントの森尾由美(59)が、16日放送のNHKラジオ第1「あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会」(木曜後9・00)にゲスト出演し、代表作のTBS系ドラマ「大好き!五つ子」シリーズを振り返った。

 同局の昼ドラ「愛の劇場」の人気シリーズで、99年にスタート。11年間、全11シーズンが放送される大人気シリーズとなった。40年に及ぶ「愛の劇場」のフィナーレを飾ったのが、同シリーズだった。

 森尾が演じたのは、五つ子の母親・桃子。仕事に家事に奮闘しながら、5人の子供とともに自分も成長していく姿を演じた。「10年やって、この昼ドラのラストをやらせてもらったので。いつも毎年、夏休みに(撮影していた)」。シリーズの最後も感動的で、「最後は娘の結婚式でシリーズが終わるという」と、感慨深げだった。

 いとうあさこから「10年で、しかも本当にちっちゃいころからの成長じゃないですか?」と尋ねられると、森尾は「そうなんですよ。親戚のおばちゃんみたいな。毎年会うから、夏休みに。楽しかった~」と回顧。「“歯抜けたの?”みたいな、そんな話をしたりして」と懐かしんだ。

 森尾が第2子を出産したころから、シリーズがスタート。撮影現場には、子役たちの実際の親も来ており、助けてもらったという。

 「子役ちゃんなので、お母様とかもいらっしゃるじゃないですか。ガチお母さん。だから、本当に親戚の集まりみたいなんですよ。私は次女を産んだばかりで、このシリーズが始まったので、本読みの時に、そのガチお母さんが私の娘を見るとか。現場に連れて行って、見てもらって、子役たちは私がせりふを合わせるとか。そういう感じでした」。微笑ましいエピソードで大久保佳代子、いとうをほっこりさせていた。

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