SKE48ユニット「カミングフレーバー」 6月ライブで解散「幕を閉じる瞬間を見ていただけたら」

[ 2026年4月16日 21:39 ]

SKE48
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 解散を発表したSKE48内ユニット「カミングフレーバー」が16日、YouTubeの公式チャンネルで生配信を行い、メンバーが解散について語った。

 配信には、現メンバーの野村実代(23)青海ひな乃(25)赤堀君江(24)鈴木愛菜(22)が出演。野村は「カミングフレーバーは26年6月をもって解散します」と報告した。

 6月11日に解散ライブ「カミングフレーバー解散LIVE~君のいない世界~」を開催し、約7年の活動にピリオドを打つ。会場はデビューライブを開催した名古屋市のボトムライン。赤堀は「たくさんの方に、幕を閉じる瞬間を見ていただけたら」と呼びかけた。会場やグッズ発表も和気あいあいと行い、涙なき解散発表となった。

 青海は「解散という選択肢を選んだんですけど、みんなで話していた時に“楽しかったね”という言葉が多くて」と告白。「だからこそ、こうやって解散を笑顔で(報告できた)。たくさんの方に愛してもらって、支えてもらえた」とし、「笑って笑顔でありがとうございましたと言える場を作っていただけたのも、皆さんのおかげ。ありがとうございました」と感謝した。

 “カミフレ”の愛称で知られたカミングフレーバーは19年に結成された。4人のほか西満里奈、平田詩奈、田辺美月、大谷悠妃、中野愛理の若手ホープを中心に集められた。21年にはミニアルバム「かみふれ!」、シングル「カメリア」をリリース。グループとは一線を画した活動を続けた。

 その後、メンバーの卒業や活動休止もあり、現在の所属メンバーは4人。そのうちの1人、青海も今月2日にグループ卒業を発表しており、ユニットの行方が注目されていた。

 15日にグループの公式サイトで「この度、カミングフレーバーは解散することとなりました。ファンの皆さまには突然のご報告となりますこと、心よりお詫び申し上げます」と説明していた。

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