柴田阿弥 フリーアナからの転職も考えた 専門職大学院卒業を報告「現職で全力で挑戦したい」 

[ 2026年4月16日 20:36 ]

柴田阿弥
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 元SKE48でフリーアナウンサーの柴田阿弥(32)が16日、今春に専門職大学院を卒業したことを自身のX(旧ツイッター)で明かした。

 ガウン姿に角帽をかぶった写真とともに「年度末~新年度でバタバタしていてSNSに書くのが遅くなりましたが、この3月で専門職大学院を卒業しました。公共政策修士課程を修了しました!」と報告。「地元の大学に通っていた頃は、自分が大学院に行くなんて想像もしていませんでした」というが「ただ、最近は周りに社会人大学院生の方が多くいて、お話を聞くうちに自分も挑戦してみたいと思うようになり、最初はほぼ勢いで飛び込みました」と打ち明けた。

 「実際に通ってみると、周りからも“変わったね”と言ってもらえることが増え、自分自身でも物事の見方や視点が広がったと感じています。挑戦して本当によかったです」

 「卒業式は出ないつもりでした」というが、翻意して出席したという。「私が最後に出た卒業式が中学校だったこともあり、両親が地元から来るというので参加しました」と理由を説明。「両親もとても喜んでくれて、出てよかったです」と、親孝行を喜んだ。

 柴田はSKE48時代、選抜メンバーとして活躍した。持ち前のトーク能力を生かし、16年にグループを卒業した後はフリーアナウンサーとして活動。19年までテレビ東京系「ウイニング競馬」の司会者を務め、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」の木曜キャスターを担当している。

 転職も考えたことがあるという。「この1年は仕事の幅も広がりました。もともとは、キャリアの幅を広げるため今の仕事を辞めて別の仕事をしようと思い大学院に行きましたが、まだ現職で全力で挑戦したいこと、成長したいと思えることに出会えました」。そう明かした上で、「この2年は仕事との両立の日々だったので、今年はその分、超お仕事したい気持ちです 働きます~~!」とも宣言していた。

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