こっちのけんと 「NexTone Award」Gold Medal受賞「太鼓判が押された気持ち」

[ 2026年4月16日 21:30 ]

「NexTone Award 2026」でGold Medalを受賞した(左から)こっちのけんと、 GRP
Photo By 提供写真

 アーティストのこっちのけんと(29)が、楽曲「はいよろこんで」で株式会社NexToneが主催する「NexTone Award 2026」のGold Medalを受賞した。16日に授賞式が開催され、けんとは本楽曲の作曲を手がけた音楽プロデューサーのGRPとともにステージに登壇。スペシャルパフォーマンスを披露した。

 「NexTone Award」は、日本の音楽産業の発展に寄与することを目的に2017年に創設されたアワード。NexTone管理作品の中から、著作権使用料分配額上位作品や、年間を通じて大きな話題を創出したアーティスト・プロジェクトが表彰される。

 Gold Medalは、対象期間内において最も著作権使用料分配額の多かった上位作品に贈られる賞。25年にはVaundyの「怪獣の花唄」、24年にはAdoの「新時代」が受賞した。

 けんとはGold Medalの受賞に「責任も伴うほどとても大きな賞をいただいたと考えておりますが、今は一旦ホッとしております。自分の人生に太鼓判が押されたような気持ちです」と喜びいっぱい。「ありがとうございます」と感謝を述べた。

 続けて、「『はいよろこんで』に関わってくださった皆様にも改めて感謝申し上げます。共に作ったGRPさんやMusicVideoを作ってくださったかねひさ和哉さん、またスタッフの皆様やSNSで踊ってくださった皆様、本当にありがとうございます」と関係者やファンに感謝した。

 「また過去を生き抜いてくれた自分にも感謝申し上げます」とコメント。「これからもこの賞に見合うようなアーティストとして過ごせるように尽力いたします。改めましてこの度はGold Medalをいただきまして、誠にありがとうございました」と決意を新たにした。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月16日のニュース