濱家隆一「度肝を抜かれた」業界に“変革”起こした芸人とは 本人談「自ら組んだわけじゃない」

[ 2026年4月16日 13:09 ]

濱家隆一
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 お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一(42)が15日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。衝撃を受けたものまね芸人を明かした。

 同番組にはものまねタレントの原口あきまさ、ホリがゲスト出演。原口は約20年前、明石家さんまのものまねをする自身と、タモリに扮したコージー冨田とのコンビで人気を博したが、濱家は「コージーさんと原口さんがテレビに出て来られた時、度肝を抜かれましたもんね」と振り返った。

 そして「ちょっと変革期というか、あそこから変わりましたもんね、ものまねの方々が」と当時の衝撃を語ると、ホリは「僕が大学生ぐらいの時に、コージーさんと原口さんを認識した」と告白。当時自身はものまね番組のオーディションを受けていた頃で、「97年にテレビ朝日の番組で」と切り出した。

 その時の原口は、得意とするさんまのものまねが広く知られる前だったが、「極楽とんぼ」など多くのレパートリーで番組を湧かせており、コージーはタモリや板東英二、松村邦洋などのものまねを披露していた。

 「その後、日テレのほうで組んで」と歴史を振り返ると、原口は「自ら2人で組んだわけじゃない」と説明。さんまのものまねで出演した自身と、タモリのものまねをしたコージーが共演した番組で、MCを務めていたヒロミと研ナオコが面白がったという。

 口々に「タモちゃんとさんまさんでやっちゃいなよ」「できんの?できんの?」と勧めらると、コージーが「おっ、髪切った?」と“おなじみ”のフレーズを投下。原口が「いやいや、切ってまへん」と明石家さんまのものまねで応じると「それがどんどんウケて、番組で面白いってなってユニットを」と語っていた。

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