本宮泰風 骨折で休養中の松本明子に「ちょっと複雑な気持ち」なワケ「この度はご迷惑をおかけして」

[ 2026年4月6日 15:00 ]

本宮泰風
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 俳優の本宮泰風(54)が6日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。骨折で休養中の妻でタレントの松本明子(59)について語った。

 松本は同番組の月曜アシスタント。この日も出演を予定していたが、3日に自身のインスタグラムで自宅前で転倒し、左足関節脱臼骨折のため約1カ月入院することと当面の間休業することを発表。これに伴い、番組アシスタントはしばらく休演となり、「マスコミ史上初」のはずだった夫婦共演は実現しなかった。

 番組後半、トークでは「本宮家最近の事件簿 ベスト3」をテーマにトーク。2位として「息子が家を出て自立」を挙げ、「出て行きました。25歳。普通の一般男性ですから。僕はうれしいことではあるんですけど」と長男が1人暮らしを始めたことを明かした。

 1位はもちろん、松本の骨折。今回の骨折を受け、本宮にも多くの人から連絡があったといい、「“こんなにたくさんの方にご迷惑をご心配をおかけしてんだな”っていうのがよく分かって。ちょっと複雑な気持ちでした」と苦笑。

 「(今日も)間違いなく、腕だったら(スタジオに)来ていただろうなって」としつつ、自身がいる時のけがだったことには「僕も精神的に、知らないところでやられるよりは、目の前で良かった」と本音をもらした。

 改めてメッセージを求められた本宮は「この度は妻がご迷惑をおかけして、リスナーの方にもご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした」と謝罪。「今後とも『ラジオビバリー昼ズ』よろしくお願いします」と呼びかけた。

 この日は松本の還暦祝いとして企画された放送。夫のゲスト出演だけでなく、松本の楽曲をオンエアするなどまさに松本尽くし。夫婦共演はならなかったが、松本は入院中の病院からメールで“参加”。本宮へのメッセージのほか、「番組丸ごと松本じゃないですか。バチ当たる~」と感想を送り、スタジオを笑わせた。

 本宮と松本は1998年に結婚。2000年5月に長男が誕生している。本宮の実兄は俳優の原田龍二。

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