出川哲朗 リアクション芸めぐるウエスト井口の発言にショック「発想が信じられない」

[ 2026年3月3日 11:16 ]

出川哲朗
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 お笑い芸人の出川哲朗(62)が2日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。ショックを受けた後輩芸人の発言を明かした。

 この日は「お笑い世代間ギャップを埋めようSP 平成VS令和 ズレ過ぎた芸人たちの価値観」と題して放送された。

 リアクション芸で名を馳せた出川は「リアクション芸をやめないで」と主張。最近、ウエストランドの井口浩之が「バレーボールのボールを顔面に当たりたくない」「何で痛い思いをして自分から当たりに行くのか意味が分からない」とリアクション芸について語っていたそうで、出川は「この世に、当たりたくない芸人がいるんだって、カルチャーショックを受けた。発想が信じられない」と話した。

 井口と同じ意見なのか、出演者のダウ90000蓮見翔や吉住などに確認していくと「(顔面にボールを)もらいたいです」「笑い取れるなら何でもいい」との声が。

 これに出川は喜んだが、蓮見は「そういう日のために、あんまり言わないほうがいいのかなと思ってる」、吉住も「表で言ったらできなくなるから、私たちは“ちょっと…”ってスタンスを取ってます」とコメント。

 出川が「じゃあ爆破ロケとか来ても全然オッケーなんだ?」と問うと、吉住は「だからテレビで言わないでって言ってるんです」とツッコんだ。

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