阪神戦“伝説の言い間違え”「ピッチャー、ドリフ!」 実況アナの痛恨ミス救ったのはOB解説者の神対応

[ 2026年2月25日 17:14 ]

座談会に集まった(右から)近藤亨、金山泉、中野広大、大村浩士の各アナウンサー(C)MBS
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 MBSテレビ「MBS マンスリーリポート」(毎月第1日曜早朝)の次回、3月1日放送(前5・15、関西ローカル)で、阪神戦中継での伝説の言い間違いの話題が取り上げられる。

 同番組は毎月開催される番組審議会で出た意見や提言について報告するほか、特集コーナーでは、視聴者に「放送」についてより広く深く知ってもらうため、MBS が制作している番組やイベントの舞台裏、そこで働くスタッフについてなど“放送局のシゴト”を様々に取材し、紹介している。

 3月1日は、先月に続いて「知られざるスポーツ&競馬 実況アナウンサー 知られざる仕事の裏のウラ」の完結編を放送。MBS に在籍するスポーツ・競馬の実況を専門に担当するアナウンサー9人のうち、4人(近藤亨、金山泉、中野広大、大村浩士)が集合。普段、視聴者の目に触れることのない実況アナの“見えない仕事”について赤裸々に語る。

 中でも阪神ファンに特に注目を浴びそうなのが“伝説の言い間違え”か。2018年、金山アナが、阪神・ドリス投手の登場場面で「ピッチャー、ドリフ!」と言い間違える痛恨のミスを犯してしまった。そんな大ピンチを救ったのは、タイガースOBで解説者の亀山つとむ氏。関西人らしい“神対応”だった。 そして去年、阪神にカムバックしたドリスの登板試合。ここで大村アナが実況で言った「ピッチャー変わりました、ドリスです。そして時刻は8時になりました」に、亀山氏の対応は…。

 これ以外にも、なぜピッチャーが投げた瞬間に「スライダー」だの「フォーク」だの球種が判別できるのか?そんな瞬時の判断ができるテクニックとは?それでも間違ってしまった時にどうするか?野球だけでなく、ピンクや赤やオレンジの色鉛筆で何時間もかけてカラフルに仕上げる「塗り絵」から始まる競馬実況の準備など、まじめでストイックなのにちょっと笑えるエピソードも満載の内容となっている。

 放送後は番組ホームページでも視聴できる。

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