中村隼人がe―TAX体験 色男の基本は「男としての余裕」 侍タイムスリッパー俳優からアドバイスも

[ 2026年2月4日 20:38 ]

<「スマホで確定申告」体験イベント>報道陣に体験完了後のスマホを見せる中村隼人
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 歌舞伎俳優の中村隼人(32)が4日、都内で京橋税務署主催の「スマホで確定申告」体験イベントに出席した。

 「e―TAX」は国税庁ホームページからスマホ一つで確定申告ができる。この日は歌舞伎座「猿若祭二月大歌舞伎」(26日まで)夜の部「梅ごよみ」の出演を前に同システムの体験を行った。「手ごろにできる。1度チャレンジして欲しい」と呼びかけた。

 「梅ごよみ」では芸者2人から好意を寄せられる色男・丹次郎を演じている。同演目はその美貌から「花の橘屋」と呼ばれ、史上初のハーフの歌舞伎俳優とされる十五代目市村羽左衛門が初演した。近年は片岡仁左衛門(81)らに引き継がれてきた。「重圧しかない。ある種のコメディー作品ということで、肩の力を抜きながら楽しく勤めております」と舞台に臨む心境を明かした。

 探求する男の色気について問われると「僕自身、先輩方の色男ぶり、色気を研究している最中」と告白。「よく言われるのは、お着物でもきちっと着るのではなく、ふかしたりして、男としての余裕を見せるのが色気につながると思う」と研究の成果の一端を明かした。

 最近対面した俳優の山口馬木也(52)からは「色気出すのは秘密の数だよ」と言われたという。「かっこいいですよね。僕は全部出してしまうので、ちょっと秘密をつくっていこうかな」とはにかんでみせた。これからも隼人の色気を追求する日々は続いていきそうだ。

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