熊元プロレス「理想とホンマの器が見合ってない」先輩男性芸人をバッサリ 大阪時代の“被害”告白

[ 2026年2月4日 11:33 ]

「紅しょうが」熊元プロレス
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 お笑いコンビ「紅しょうが」の熊元プロレス(35)が3日放送のテレビ朝日系「ロンドンハーツ」(火曜後11・15)に出演。人気芸人との大阪時代のエピソードを披露した。

 同番組には「バッテリィズ」エース、「ダウ90000」蓮見翔、「FUJIWARA」藤本敏史、とにかく明るい安村、狩野英孝、「さや香」新山、「相席スタート」山添寛が集結。この7人から、熊元は「付き合いたい順位」をランク付けした。

 「1位と最下位は即決」だったという熊元は、ワースト1位に新山を選んだ。「めっちゃお世話になってるんですけど」と前置きしつつ、「ちっちゃいところがちょっとあるなっていう、人として」と指摘した。

 ブランド品を購入し、後輩にも焼肉や寿司しかおごらないという新山について、「見せてる自分の“こうでありたい”っていう理想と、ホンマの器が見合ってない」と切り捨てた。

 そして「大阪時代に新山さんの行きつけのバーに連れて行ってもらったことがある」と回想。当時、熊元が先に芸人であることに気づかれたが、高さのある帽子をかぶっていたため、新山は「ハットの高さが高いからお前が先に気づかれたんや」とキレたという。

 さらに「二度と俺の前で高さのあるハットをかぶるな」と言い渡されたエピソードを紹介すると、共演者からは「それはちっちゃい!」との声が。新山は「カラーコーンぐらいあったんですよ、めちゃめちゃデカいハットをかぶってきて」と言い訳していた。

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