ひろゆき氏、高級車の“残クレ”問題で私見「何が問題か全く分からない。レンタカーだと…」

[ 2026年1月21日 22:46 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家・西村博之ひろゆき)氏(49)が21日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演し、高級車の残価設定型クレジット(残クレ)問題について言及する場面があった。

 番組では、現在話題となっている高級車の“残クレ”について特集。残クレとは、車両価格から予測下取り価格(残価)を、差し引いた金額を分割で支払うというもの。

 たとえば車両価格500万円の場合、通常ローン(5年・金利6%)だと月々の支払い額は約9万6000円だが、残クレだと残価250万として(5年・金利5.2%)月々の支払い額が約5万9000円となる。契約満了時は新車に買い替え、または車を返却、残価を支払って車を引き取ることもできる。ただ、走行距離の制限超過や、汚れや傷によって追加の支払いを求められるケースもあるという。

 この件について、ひろゆき氏は「毎回レンタカーやカーシェアリングを使う人もいるし。残クレで車庫に置いといて好きなときに使う人もいて。なにが問題なのか全く分からないんですよね」といい「レンタカーでアルファード借りる人に文句言う人なんて、全くいないじゃないですか。なんで残クレだと文句言うのかなって」と私見を展開していた。

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