「ふてほど」続編SPも注釈テロップ「あくまで個人の見解です」秋津“ハニワ顔”にネット爆笑「ごめん」

[ 2026年1月11日 19:00 ]

「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」。秋津真彦(磯村勇斗)は“ハニワ顔”を浮かべ…(C)TBS
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 タイトルの略称「ふてほど」が2024年の「新語・流行語大賞」年間大賞に選ばれるなど、大反響を呼んだ同年1月期のTBS金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」は今月4日、続編となるスペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」(後9・00~11・30)が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 主演・阿部サダヲ、オリジナル脚本・宮藤官九郎氏、プロデュース・磯山晶氏のゴールデンタッグによるヒューマンコメディー。主人公は1986年(昭和61年)から2024年(令和6年)にタイムスリップしてしまった“昭和のダメおやじ”体育教師・小川市郎。彼の“不適切”な言動が、コンプライアンスに縛られた令和の人々に生きるヒントを与えた。

 連続ドラマ最終回のその後を描く2年ぶりの新作。タイムトンネルが完成し、市郎は好きな時代に行けるようになり…という展開。

 小川市郎(阿部サダヲ)は2026年へ。犬島ゆずる(古田新太)とともに、主婦との討論番組に出演中の都議会議員・平じゅん子(江口のりこ)に対して“個人の見解”を述べる。

 テロップ「あくまで個人の見解です」

 そして、喫茶「SCANDAL」。番組を企画した犬島(秋津)渚(仲里依紗)が熱く語る。

 渚「出ました。私が真面目な話をするとさあ、真彦、よくその顔になるよね」「面倒くせーから聞き流そう、みたいな、やり過ごし顔?ハニワ!もしくは、堺雅人みたいな感情が読み取れない顔」

 テロップ「あくまで個人の見解です」

 連続ドラマ時と同じく「あくまで個人の見解です」の注釈テロップが“活躍”。SNS上には「秋津くんの薄目、堺雅人すぎるw」「堺雅人は笑ったwごめん」「分かります、ミステリアスで素敵なのよね」などの声。視聴者の笑いを誘った。

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