ベリーグッドマン 東日本で自身最大のライブ開催 高校サッカーの神村学園にもエール

[ 2026年1月11日 21:00 ]

東日本では最大規模となるTOYOTA ARENA TOKYOでライブを行った「ベリーグッドマン」の(左から)HiDEX、Rover、MOCA
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 3人組ボーカルユニット「ベリーグッドマン」が11日、東京都江東区のTOYOTA ARENA TOKYOでメジャーデビュー10周年を記念したライブを開催した。開演前の取材で、グループが応援歌を手がけ、きょう12日の全国高校サッカー選手権決勝に臨む神村学園(鹿児島)にエールを送った。

 プロ野球や高校野球など多くのアスリートの応援歌を手がけてきた3人。2022年には神村学園の活躍を後押しする「やかぜ」を提供している。大一番を前にRover(37)は「凄いレベルの試合が繰り広げられている。全員サッカーで勝ってほしい」と期待。現地観戦する予定のMOCA(37)も「スタンドから“やかぜ”魂を胸に、僕も応援します」と力を込めた。

 3人にとっては、この日のライブが大勝負。西日本では甲子園で単独公演も行っているが、東日本では8000人のファンが待つ今回の会場が自己最大。MOCAは「これから全国区で活躍するために関東で一旗揚げたい」と並々ならぬ覚悟で挑んだ。新曲「Good Luck!」など22曲の歌唱で、その熱量を東京のファンに伝えた。HiDEX(37)は「ついに東京のアリーナまでたどり着いたんだな」としみじみ。Roverは「いつかは東京ドームや日産スタジアムでもライブがしたい」とさらなる高みを目指していた。

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