坪倉由幸 最近見た「会話劇がエグすぎる」映画とは 鑑賞前に遭遇した出演俳優は「犯人教えようかな?」

[ 2025年12月23日 11:33 ]

「我が家」坪倉由幸
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 お笑いトリオ「我が家」の坪倉由幸(48)が22日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。映画鑑賞前に会ったという出演俳優とのエピソードを披露した。

 最近良かった映画について聞かれた坪倉は、俳優の山田裕貴が主演を務めた映画「爆弾」(監督永井聡)をピックアップ。警視庁の交渉人役の山田、山田の上司役の渡部篤郎と、連続爆弾魔の重要参考人役の佐藤二朗が、取調室で攻防を繰り広げるサスペンスに「ワンカットじゃないんだけど、そこの会話劇がエグすぎる」と絶賛した。

 同映画を鑑賞したという女優・坂ノ上茜が「帰り道ちょっと怖くなかったですか?」と聞くと、坪倉は「怖くなった。いやでもね、面白かった」と告白。「佐藤二朗さんの怪演というか、凄かったです」と続け、「予想以上に言ったら失礼かもしれないけど、面白かった」と打ち明けた。

 そして「行く前々日ぐらいに、たまたま別の仕事で渡部篤郎さんと現場が一緒だった」と切り出し、坪倉が「僕あさって、やっと『爆弾』見れるんです」と声を掛けたところ、渡部は「ああそう、みんなが言ってるほど面白くないよ、ウソウソウソ」と冗談で返したという。

 さらに渡部が「犯人教えようかな?犯人教えようかな?」「まあまあ、見てよ」とユーモアたっぷりにオススメしたことを明かし、坪倉は「お茶目な人だった。最後には“面白いから”って」と回想。「でもちょっと感動したのが、渡部篤郎さんって昔から主演が多いじゃない、若い時から。佐藤二朗さんは渡部さんと同い年ぐらいで、脇でやることが多くて」と振り返った。

 2人の関係性について「昔から仲は良かったけど」と前置きしながら、今作ではメインとサブの立場が逆転していることに触れ、「それで舞台あいさつの時に渡部さんが急に泣き始めて。“二朗君といろいろあったね、ちょっと思い出しちゃってね”って。“出来上がった時に素晴らしかった”って泣いてた」といい、「いろんなことが相まって、最高の作品でした」と語っていた。

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