ななまがり森下「トラウマ克服」のため家賃24万超の築浅マンション在住 恐怖体験で家で食事できず

[ 2025年12月23日 05:10 ]

ななまがり・森下直人
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 お笑いコンビ「ななまがり」の森下直人(39)が22日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。トラウマを克服するために「家賃を無理」したマンションに住んでいることを明かした。

 森下が住んでいるのは渋谷区の築3年、1LDKで家賃が24万5000円のマンション。MCの「千鳥」大悟から「24万のとこ住めてるの?」と聞かれた森下は「無理して…」と言い「清潔感がカギでして。20年越しのトラウマを克服した家」と語った。

 トラウマとは「18歳の時に初めて一人暮らしをした家で、夏場にバルサンをたいたら、ゴキブリが55匹死んでいたんですよ。ってぐらいちょっと汚い家で。家でご飯食べられなくて。4年くらい住んでから綺麗な家に引っ越しまして。で、ご飯を食べてみたら、自分の家っていう概念が、もう汚いものだと思い込みで、ちょっと吐いてしまって。それからずっと家でご飯食べれない、水も飲めないって状態です。駐車場で自分の家の外観を見ながら」食事をする日々が続いたという。

 大悟は「分かりやすくすると、想像するの嫌やろうけど、めっちゃ入りとうもないわっていう公衆便所で飯食うてるってことやな」と言うと「そうです。そういうことです」と答えた。

 今年になって、「家賃を無理しまして、清潔感のある築3年の部屋にさせていただきました」と言い、3日に1度は掃除機をかけ、室内の香りにも気を付けた綺麗な自宅を紹介。

 「家は清潔でありたい。口に入る家を綺麗にしたい。カメラが来ていたりとか、人が来ていると食べられるチャンスがあるなと思って」と語り、スタッフと一緒に食事にトライ。おにぎりを一人で食べるのは無理だったが、サンドイッチをスタッフと一緒に食べると「おいしいです」と感想を口にしていた。

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