映画「栄光のバックホーム」感動の声止まらず 興行収入10億円&動員80万人突破

[ 2025年12月23日 05:30 ]

映画「栄光のバックホーム」が累計動員80万人、興行収入10億円を突破した
Photo By 提供写真

 脳腫瘍のため2023年7月に28歳で亡くなった元阪神の外野手・横田慎太郎さんの生涯を描いた映画「栄光のバックホーム」(監督秋山純)が、22日までに累計動員80万人、興行収入10億円を突破したことが発表された。

 先月28日に公開された同作。公開初週から週を追うごとの落ちが非常に少なく、1週目から2週目で78・9%、2週目から3週目は79・1%と、近年の邦画実写作品としても極めて珍しい安定した推移を維持している。この週末も、前週比100%越えとなる劇場が多数あった他、大型作品が公開する中、57劇場で前週比80%以上と引き続き好調な稼働を見せている。

 同作はSNSを中心とした口コミを軸に、観客層を広げ続けるロングラン型の興行となっている。「とにかく泣ける」「野球を知らなくても心に刺さる」「こんなに泣いたのは初めて」「ティッシュ1袋じゃ足りない」「本当にたくさんの人に見てほしい」といった感想が拡散され、野球ファン以外のライト層にもリーチ。「泣いた」という感想だけではなく、横田慎太郎さんに想いを届けたい、彼の生き様を忘れたくない、自分の人生を大切に生きようという感情が、自然と次の鑑賞者へと受け継がれ、作品の歩みを前へ前へと押し出している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月23日のニュース