「ばけばけ」銀二郎社長、稼ぎ月200円&籍抜かず「クレジットの松野…」ネット驚き!イライザ来日ハグ

[ 2025年12月23日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第62話。松野銀二郎(寛一郎)は4年前の出奔を謝罪し…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は23日、第62話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第62話は、4年ぶりに松江に帰った松野銀二郎(寛一郎)は松野家へ。松野トキ(髙石あかり)は仕事のため不在。かつての出奔を謝罪し、東京でトキとやり直したいと家族に告げる。一方、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は船着き場でイライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)の上陸を心待ちにし…という展開。

 松野勘右衛門(小日向文世)は「あの時は、跡取りが突如として消え失せ、腹が立つやら情けないやらという思いじゃった気もするが、もう忘れた。また稽古しよう」。銀二郎は会社を興し、月200円は稼いでいるという。松野司之介(岡部たかし)はまだ籍は抜いていないと告げ「何年か、家を出ていた婿が帰ってきただけの話」と色めき立った。

 トキは翌日に休みを取って会う知り合いは前夫だとヘブンに伝えた。

 そして当日。イライザが松江に上陸。「握手?遠くから来たのに?」「もう何も変わってないのね」「会いたかったわ、レフカダ」とハグをした。

 SNS上には「まさかヘブン先生よりも上の額が飛び出てくるとは」「銀二郎さんの大出世を聞いて目の色が変わる松野家w」「まさかの籍」「クレジットの松野銀二郎。やっぱりそうだったんだ!」「イライザだって遠路はるばる来たのに、ヘブン先生が気もそぞろなんて複雑」などの声。4人の想いは果たして。

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