サッカーW杯、1次リーグ第2戦・日本―チュニジア戦は日テレが生中継

[ 2025年12月18日 06:00 ]

日本テレビはW杯北中米大会1次リーグ・日本―チュニジア戦を生中継する
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 日本テレビは18日、来年6月開幕のサッカーW杯北中米大会で優勝を目指す日本代表の1次リーグF組第2戦・チュニジア戦(現地時間6月20日午後10時、日本時間同21日午後1時キックオフ)を地上波生中継すると発表した。

 メキシコのモンテレイで行われるチュニジア戦はW杯本大会史上通算1000試合目となるメモリアルマッチ。FIFAランク40位の同国は3大会連続7度目の出場で、アフリカ予選10試合で無失点の堅守を誇る難敵だ。

 日本にとってW杯1次リーグ第2戦は過去7大会でわずか1勝と常に苦戦を強いられてきた“鬼門”。チュニジアとの過去の対戦成績は日本の5勝1敗だが、多くの選手が欧州で活躍する北アフリカの強豪は侮れない相手となる。

 森保一監督率いるFIFAランク18位の日本代表は6月15日午前5時キックオフ(日本時間)の1次リーグ第1戦で同7位のオランダと、同26日午前8時キックオフ(同)の第3戦では欧州プレーオフB組(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)の勝者と対戦する。

 26年W杯北中米大会の放映権は日本テレビとNHK、フジテレビが獲得。日テレは日本―チュニジア戦を含む計15試合を放送する。同局にとっては2018年ロシア大会以来、2大会ぶりのW杯中継となる。

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