近藤真彦 “マッチ”が嫌な時期があったことを激白「凄く抵抗があった」現在の心境も明かす

[ 2025年11月28日 19:18 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(61)が27日放送のBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(木曜後10・00)にゲスト出演。「マッチ」の愛称が嫌になった時期があったことを打ち明けた。

 女優の飯島直子と麻布十番の居酒屋でサシ飲み。アイドル時代を振り返り、「“ギンギラギン”とか“マッチ”って言われるの嫌な時期があったんだよね」と当時の思いを激白した。

 「30代くらいの時に街歩いてても“マッチだ~”“ギンギラギンのマッチだ~”ってよく言われて、30、40にもなるんで、“マッチじゃないんです”って」と回想。「『愚か者』とか大人っぽい曲もたくさん歌ってるのに“ギンギラギンのマッチ”って言われることに凄く抵抗があった」と正直な思いを語った。

 しかし、年齢を重ねるにつれて、心境も変化してきたという。「50過ぎてきたら、だんだんそれがなくなってきて」とうなずき、「今なんか“ギンギラギン”“マッチ”って呼ばれることがうれしくてしょうがない」と笑った。「年取ってくるとそうなっちゃうのかなぁ」と自虐した。

 また、古くからのファンがツアーに駆けつけてくれることにも言及し、感謝の思いも語っていた。

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