満島ひかり テレホンカードを常備と告白「公衆電話が好きで…家族に電話したりしている」

[ 2025年11月28日 17:57 ]

登壇した満島ひかり(撮影・小渕 日向子)
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 女優の満島ひかりが28日、都内で行われた主演映画「兄を持ち運べるサイズに」初日舞台あいさつ(監督中野量太)に出席。常備品を明かした。

 作家・村井理子氏が実際に体験した数日間をまとめたノンフィクションエッセイ「兄の終い」をもとに映画化した同作。絶縁状態にあった実の兄の突然の訃報から始まる家族の4日間の物語を描く。

 作品にちなみ欠かさず持ち歩くものを聞かれ「テレホンカードと梅干し。梅干し味のなにか」と告白。「公衆電話が好きでおもしろそうな公衆電話があったら入って、家族に電話したりしている」という。

 通信機器の発達により、街中にあった公衆電話数は激減。MCから現在もテレホンカードを購入できるのか問われると、首をかしげながらも「90年代にいろいろな番組がテレホンカードを作ってて、たくさんアーティストたちのやつを持っていて、それをこなすのが結構大変」と笑った。

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