鈴木拓 妻とは「おいしいねって共有したことがない」好物or苦手な食べ物、家族で合う方がいいのは?

[ 2025年11月28日 11:50 ]

「ドランクドラゴン」鈴木拓
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(49)が27日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。食の好みの違いについて語った。

 家族との食の好みの話題になり、「めっちゃくちゃ合わないです。30年ぐらい一緒にいますけど」と鈴木。「僕は何でも食えるんですけど、凄い好き嫌いが多いので、奥さんが。これ食っておいしいねって共有したことがない。そういうところはめちゃくちゃ寂しい」と打ち明けた。

 そのため元TOKIOの城島茂は「それでも一緒になってやって行こうと決めたってことは、そこじゃないところなんでしょうね」と推測。妻とは「アレ食べに行こうか」「それ私嫌だ」とのやり取りが繰り返されるという鈴木は、「“何でもいいよ”って始めに言ってるんですけど、奥様は」と告白。そんな時、最終的に選ぶのは「ハンバーグですね」といい、「だから同じ物を食って、おいしいって言えない。この時間が一番切ない」と語った。

 また好きな食べ物と苦手な物では、どちらが合う方がいいのかと聞かれると、鈴木は「好みが合う方が、“あそこのアレうまかったよね~?”“おいしかった~”が一番楽しくない?」と提案。これにお笑いタレントの鳥居みゆきは「苦手な部分が一緒のほうが良くない?」と反論した。

 鳥居は自身の家族について「うちの父親はキムチの匂いがダメ。だからいつも母親は玄関とかで食ってる。凄い好きなんですよ、キムチが。なのにこっそり食べてる、“月イチぐらいしか食べれない”とか言って」と振り返った。

 しかし城島は「でも食が合わなくても、好きな人が“この人じゃなきゃダメだな”って思ったら、親が何を言おうがくっつくよ、絶対」とも。するとお笑いタレントのビビる大木は「そういう家族のためにフードコートがあるから、今は」とアドバイス。「マジでみんなそれぞれ好きなもんを食ってる。大丈夫」という大木に、鈴木も「めちゃくちゃイイから、フードコート」と同意していた。

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