「純烈」“弟分”「モナキ」が来春デビュー決定 11・26「いい風呂の日」に個性派4人組がベール脱ぐ

[ 2025年11月26日 18:00 ]

コンサート後取材に応じた(左から)「純烈」白川裕二郎、後上翔太、酒井一圭「モナキ」サカイJr.、ケンケン、おヨネ、じん
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 人気歌謡グループ「純烈」の“弟分”にあたる4人組グループ「モナキ」が26日、東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で来年春にデビューすることを発表した。純烈のライブ内で発表。最年長のじん(38)は「紅白は出たいです」と抱負を口にした。

 純烈のリーダー酒井一圭(50)がプロデュースした「セカンドチャンスオーディション」の中から選ばれたメンバーを中心に構成された4人組。1000人が応募したオーディションは2023年11月から昨年2月に行われたもの。選考後にボイトレやダンスレッスンを重ね、ついにデビューが決定した。

 酒井は「本当にここしかなかった。来年に持ち越すわけにもいかないし、かといって決まってすぐに歌って、踊る、人前に立つのも厳しかったので、しばらくトレーニングをしていたという感じです」とデビュー発表がこの日になった経緯を説明した。名前の由来は古語で「名もなき」「心もなき」「物もなき」などの短縮形からきている。

 メンバー4人は多士済々。この日はMCで漫才を披露し、会場を大いに沸かせた。

 じんは2014年度のスーパー戦隊シリーズ「烈車戦隊トッキュウジャー」でトカッチ/トッキュウ2号を演じた。同じ戦隊には志尊淳(30)、横浜流星(29)がいる。

 ケンケン(29)も16年に始まった「動物戦隊ジュウオウジャー」に出演。タスク/ジュウオウエレファントで人気を博した。酒井も2001年の「百獣戦隊ガオレンジャー」で牛込草太郎/ガオブラックを演じており、偉大なプロデューサーに続けるか注目が集まる。

 サカイJr.(36)とおヨネ(28)は芸能活動の経験はない。サカイJr.は1級建築士の資格を持ち、超大手鉄道会社にも勤務した異色の経歴の持ち主だ。

 おヨネは強烈なキャラクターが持ち味で、グループ最年少の28歳。酒井は「オーディションの中でもひときわ異色だった。この子を客席に放り込んでみたいという気持ちにさせてくれた。純烈もなんだか分からないというのが大事だった」と期待を寄せた。

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