萩原聖人 プロ雀士としての活動で悩んだ過去「麻雀の先生みたいなやつが世の中に…」

[ 2025年11月23日 17:25 ]

萩原聖人
Photo By スポニチ

 俳優でプロ雀士の萩原聖人(54)が22日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。麻雀について話した。 

 プロ雀士としてプロ麻雀リーグ・Mリーグの「TEAM RAIDEN/雷電」に所属している萩原は、麻雀を始めた年齢について「僕は14歳からです。俳優より早いんです。麻雀が僕の全てをダメにしました。が、時間が経って今仕事になっているこんな時代が来るだなんてという…」と話し、以前は「麻雀は当時本当にイメージが良くなかったですし、事務所内では反対する声がすごく多かった。だけど社長だけが“道を行くならいいぞ、麻雀道を極める覚悟があるならやれ”と言ってくれたっていうのが大きかったです」と振り返った。

 さらに、「Mリーグってもちろんチーム戦だし勝敗を争っているんで、勝ち負けってすごく大事な要素なんですけど。勝ち負けだけに特化したら面白くないなっていうところもあって…強者の人が言った意見が正義だったりとかマジョリティに寄りすぎちゃうんですよ」とした上で、「でも麻雀って本来何切ってもいいし、自分がそのときにどう思ったか。でも“そんなの切ったら損だよ”とか“リーチした方が得に決まってるじゃん”っていう方がめちゃめちゃ多いんですよ。だから最初の何年かはそういうのですごい“うるせぇなこいつら…は?”と思いましたけど」とコメント。

 続けて「(現在は)大人になったんですよ、大人になったにも関わらず麻雀の先生みたいなやつが世の中にいっぱい増えるんですよ、あなたにそんなこと言われる筋合いない、俺にはちゃんと困ったときにこの人に聞くっていう師匠とか仲間もいるのに何でお前ら言ってくるの?みたいな、すごいムカついて悩んだ時期がありました」と明かした。

続きを表示

「萩原聖人」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月23日のニュース