萩原聖人 時には現場で監督より年上 ベテランになって思うこと「キャリアは人のために使うもの」

[ 2025年11月23日 14:32 ]

萩原聖人
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 俳優でプロ雀士の萩原聖人(54)が22日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。ベテランになって感じたことについて話した。

 元TOKIOの松岡昌宏から「現場によっては一番上じゃないですか?」と尋ねられた萩原は「そうです…監督とかより年上にだんだんなってきて、何で若い人たちがこんなきつい仕事選ぶんだろうって思うんですよ。僕よく聞くんですね“監督になりたいの?”とか“何でこの仕事選んだの?”とかって聞くとちゃんと明確な目的がある子もいればまぁぼんやりした答えが返ってくる子もいるんですけど」と話した。

 続けて「僕が初めてあぶない刑事で会ったときに、凄く先輩たちが優しくしてくれたことで次頑張ろうって気持ちになったのが今大人になってきて“この子たち頑張って続けてほしい”と凄い思うんですよ。今、仕事そんなにできなかったとしてもこの現場で続けたいって思ってもらいたいなっていうのがあって」とコメント。「キャリアって人のために使うものだよねってちょっと思うんですよ、自分のためのキャリアなんてほとんど意味が無くて」とベテランになって感じたことを話した。

 さらに、「若い時は自分のことばかり考えていたし、自分のことで精いっぱいだったしみんな蹴落ちればいいくらいに思っていた」と明かした。松岡からは「オーディションのときとか殺伐としてましたもんね、何なんでしょうねあの当時のオーディションって。役に受かりたいのか喧嘩しに行ってるのかみたいなところあったし」と声が上がった。

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