河井ゆずるが語る驚異の70歳!明石家さんま「まだ朝5時まで飲んでる」河本準一の復帰祝い会の仰天話

[ 2025年11月20日 11:58 ]

「アインシュタイン」河井ゆずる
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 お笑いコンビ「アインシュタイン」の河井ゆずる(44)が19日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演。明石家さんま(70)の“現役”ぶりについて語った。

 この日は、お笑い大好き関西人に聞いた「好きなMCランキング」を発表し、さんまが4位にランクイン。70歳であることが「信じられへん」と共演陣が口々に言う中、河井は「まだ朝5時まで飲んでるから」と明かした。

 次長課長・河本準一がパニック障害とうつ病での活動休止から復帰が決まった際、復帰祝いでさんま、河井の3人で食事したという。

 休養中の話になり、「マレーシアに心の整理をするために行ってました。それがすごい良くて、心洗われました」などと河本は報告。さんまは「何日ぐらい行ってたんや」と問い、「大体1週間ぐらいですかね」と答えた河本に「へ~言わんねや」と反応したという。
 
 これまでさんまが数字を聞くと、河本が滑舌悪く応じるというノリが、共演番組などでも定番となっている。それをプライベート、しかも療養中の真面目な話の中でも求めたさんまについて、河井は「めっちゃ怖いな…容赦ないやん」と苦笑いで振り返った。

 「結局朝5時ぐらいまで飲んで、河本さん訳分からんようになったと思うんやけど…。最初しんどそうにしてたのに、朝5時にリンダリンダ歌ってた。荒療治で完全復活…治った」と言って、笑わせた。

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