宇多田ヒカル クマ駆除に関する自身を絡めた報道に苦言「私でも騙されそうになった」「やめてほしい」

[ 2025年11月5日 12:29 ]

宇多田ヒカル(10年撮影)
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 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(42)が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の写真を使用した昨今問題になっているクマ被害を絡めた一部記事に苦言を呈した。

 「今日本で話題のクマ報道に乗っかって、私の昔の発言を引用してる週刊誌の記事が出てYahooなんかでも紹介されてるみたいで、見出しや内容読んだ人は私が『クマが可哀想で泣いてる』『ひどい!ハンターに天罰が下ればいい』なんておっかないこと言ってると思って批判的な意見がチラホラ届いてるんだけど…」と投稿した。

 宇多田自身も「え??十年以上前とはいえ、んなこと言うわけないよね」と思ったとしつつ「念のため記事読む→『あれ?こんなにはっきり書いてある、まさか言ったのか?!』→スタッフに確認→SNS上のランダムな人たちの過激な発言を、そうとは明記せずに私の写真の下に掲載、そのまま私の話やほんとの引用が始まる、という構成だと判明」と強引な展開に困惑。「そんな手があるんかい 本人の私でも騙されそうになったわ」と戸惑いを隠せない様子。

 宇多田が問題視している記事では、宇多田の写真を使用し、「クマ出没で人身被害最多でも「かわいそう」駆除反対の声も」などとタイトルを付け、クマ駆除へのネット上の過激なコメントを紹介。そのうえで、宇多田が2008年に発売したシングルで、NHK「みんなのうた」にも使用された「ぼくはくま」に絡め、宇多田の実際の発言を引用している。

 宇多田は「ネットや週刊誌の情報鵜呑みにしてるのは情報に弱い少数派が目立ってるだけだと信じてるけど、にしてもこういう世間の憤りを関係無い有名人に向けようとするのやめてほしい」と苦言を呈した。

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