桝太一氏 「本当にクサい言い方ですけど」アナウンサー辞職の本音明かす「消えない憧れがあった」

[ 2025年11月2日 13:42 ]

桝太一氏
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 元日本テレビアナウンサーで同志社大助教の桝太一氏(44)が1日放送の日本テレビ系「ANOTHER SKY」(土曜後11・00)に出演。アナウンサーを辞めた理由について語った。

 人気アナウンサーから研究者へ転身した桝氏。科学にとっても、自身にとっても関わりの深いイギリス・ロンドンを訪れた。

 「本当にクサい言い方ですけど」と前置きして「結構アナウンサーってもらうことが多い仕事だと感じていた」と吐露。「誰かの感情を受け取って、そのバトンをつなぐっていう感覚だった」と回想した。

 アナウンサー職を「価値のある仕事だっていうことは今も変わらない」としつつも「0から1を作れる」研究者に憧れていたと告白。「心のどこかにずっと0から1っていうところに消えない憧れがあった」と明かした。

 「全世界の研究者1人1人が、世界でその人しか知らないことを知っている。これ凄いことだと思う」と声を弾ませて「自分がアナウンサーとして貴重な経験を積ませてもらった、この経験を無駄にしないで次に自分が0から1で誰かに渡せるバトンってなんだろうって思った時に『科学コミュニケーション』」だったと説明。「まだ今まで誰もやったことが無いような立場でっていうのが意識に現れた」と熱く語った。

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