小野田紀美氏 「迷惑行為に抗議します」自身周辺のSOSを赤裸々投稿「取材に応じないと…」

[ 2025年10月26日 20:20 ]

経済安保相に決まり、首相官邸に入る小野田紀美氏(AP)
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 21日に発足した高市早苗首相(64)が率いる新内閣で、経済安保担当相に抜てきされた小野田紀美氏(42)が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の周辺に週刊誌の取材が押し寄せていることを明かし、抗議の意を示した。

 「私の地元の方や、同級生の方々から“週刊新潮の取材が来た。どこで個人情報が漏れているのか分からないが怖い、気持ち悪い”と多数のSOSが届いています」と自身の周辺からSOSが寄せられていることを明かした小野田氏。

 「取材に応じないと、なぜ取材を断るのか理由を述べるよう言われ、追い詰められるように感じる方もいたそうです」と続け、「このような迷惑行為に抗議します」とつづった。

 小野田氏は総裁選で高市氏陣営のキャプテンを務めた。父は米国人、母は日本人で米イリノイ州シカゴ生まれ岡山県育ち。2016年参院選岡山選挙区に自民公認で初当選。22年の参院選では公明党からの支援を受けないことを表明しながらも圧勝したことから、“岡山のジャンヌ・ダルク”とも呼ばれた。

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