劇団ひとり 唯一「純粋な自分になれる」存在明かす「どこかで、自分っていう人間を演じているような」

[ 2025年10月23日 16:27 ]

劇団ひとり
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 お笑いタレント・劇団ひとり(48)が22日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。唯一「純粋な自分になれる」存在を明かした。

 この日は社会学者の古市憲寿氏とともに出演。ひとりはプライベートで「社交性全くない」「本当に人と別に会いたいと思わない」と話し、パブリックイメージとは真逆だと説明。ただ、それも「結局、結婚して家庭を持ったってのが一番でかいかもしれない。それまでは結構外に出てたけど、(今は))家に帰ればやっぱり子どもいるからね」と家庭ができたことで大きく変化したとした。

 そのうえで「子どもの前でだけ、本当の自分でいられる」と告白。これには古市氏は「それ以外、本当じゃないんですか?」と驚き。

 ひとりは「本当じゃないと思う。だってやっぱこういう場も“これは言っちゃいけないな”とか、“こう思われたいな”とか、いろんな気持ちがたぶんあると思うの、人としゃべる時ってね。でも子どもの前だけでは本当に素直にいられる」とした。

 さらに「(他の人の前では)やっぱりどこかで、自分っていう人間を演じているような気がするんだけど、本当に純粋な自分になれるのは子どもの前だけ。しかも、今、上が15歳。その次が9歳で、次が6歳。9歳と6歳の前では素直になれるけど、15歳はもう無理。(15歳の長女は)もう気遣い始めるから」と話した。

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