イエモン吉井和哉 23年に喉頭がん公表 声が出ず辛かったことを明かす「モノマネが好きなので…」

[ 2025年10月23日 13:06 ]

吉井和哉
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 ロックバンド「THE YELLOW MONKEY」の吉井和哉(59)が23日、TOKYO FM「坂本美雨のディア・フレンズ」(月~木曜前11・00)にゲスト出演。喉頭がんで思うように声が出ない中で辛かったことを明かした。

 12月から来年1月にかけて約4年ぶりとなるソロツアー「吉井和哉TOUR2025/26 ⅣⅣI BLOOD MUSIC」を開催する吉井。「吉井和哉の血肉になっている僕の音楽そのものを、一番メインのところを久しぶりなので聞いていただこうと思っています」と意気込んだ。

 吉井は23年10月に早期の喉頭がんを公表した。パーソナリティーの坂本美雨に「自分のルーツに帰りたいなという気持ちですか?」と聞かれると、「それもあるし、個人的に喉の病気とかをした後の、今の自分を見てもらいたいというのもありますね。そういう方が世代的にも多いから。大変なところから立ち直った方もいるから。これから戦おうとしている人もいるだろうし」とファンに届けたい思いを明かした。

 続けて、坂本は「歌えないかもしれないって時に歌いたかったものって何ですか?」と質問。吉井は「モノマネが僕好きなので、瀬川瑛子さんの真似とかをお風呂でこっそりやったりするんですけど、そういうのができなくなるんですよ。声やられると。それができなくなるのがまず辛くて…」と意外な答えを返した。「北島三郎さんの真似とか。それがだんだん声が復活してきてちょっとずつできるようになってくる。“よっしゃ!”みたいな。全然似てないんですけどね、自分の中ではそっくりなんです」と話した。

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